【無料】ラーニングルーム体験レッスン(お一人様1回)

コーデ活動も、新シーズンに入りました。
二人三脚でしっかり学んできた方たちは本物の成果がみえはじめ、
喜びを分かち合う時間が増えてきました。
こうして、周りの方の結果もみえてきたら 心配になってきました。

実践まで落とし込めているかな?
テキストを手にしたままで満足しちゃっていないかな?
通信コース、わかったつもりになって進めていないかな?
主観だけの判断になっていないかな?
教育変革への準備はOKかな?

バイブル、動画、通信コース。
実践に生かさないと本当にもったいない。
本当の良さを知るきっかけは誰にでも掴んでほしいなあと思い、
ラーニングルーム無料体験レッスンを再開いたします。

〜ラーニングルーム無料体験レッスン(個人向け)〜
・お一人様1回 ・60分 ・ズームまたはスカイプ

平日20時以降or土曜日10時〜12時の間でご希望の時間をご記載のうえ
お問い合わせよりお申し込みください。

✔️真剣に取り組みたい方
✔️体験をして選択に安心をしたい方
✔️リラックスして話をしてみたい方

 お会いできることを楽しみにしています!

Spring

23年間人の下で働いてきてわかったこと。アイデンティティー教育の必要性

初めての職業経験は、アシスタント。

それから、私はパートやアルバイト、準社員、派遣と転職を繰り返してきたので、

23年間、補助的な仕事しかしたことがありません。

グローバル育児®でも、役割にインストラクターとついていますが、

教える人ではなく、コーディネーターの成長を助けるサポートなので、

やはりアシスタントです。

こんなに長く方々でアシスタントをしていると、自分の中に様々データが蓄積されます。

データ解析を進めると、人のアシスタントをするって
簡単なことではないという一言しかありません。

この方のアシスタントには、こういうコツがいるなということを、

素早く導きだせるようになった今は、どのような方のアシスタントを

することにも疲れを感じなくなりましたが、賢さが裏目にでている方の

アシスタントには相当の”tough love”が求められます。

でないと、自滅しちゃう。

賢さが裏目に出ている人にみられる共通の特徴は、

・飽和状態で何かが破裂しそう

本当は自分はどういう心をもった人間なのか?
その心をどう表現したいのか?

長期間それを置き去りにしてきた方は、必ずどこかの時点で飽和状態になっています。
そして、なぜか、私はそういう方のアシスタントに。
そういうめぐり合わせなのでしょう。

破裂したあと、
賢さが裏目に出ている方のとる行動にも共通点があります。

破裂したことを、周りにいる自分がコントロールしやすい人へ向ける。

グローバル育児®では「人間は生まれたときから完璧」という考え方で
人と接することを学びます。

人間は生まれたときから完璧ということは、
完璧な状態を維持していくことが、生きることなのではないかと
私は考えます。

赤ちゃんは、自分の欲求に忠実で、見ている私たちを笑顔にしてくれる。

賢さが裏目にでてくるのは、いつ頃からだろう?????

ダークネス(Darkness)を引き寄せる私のアイデンティティー

私はダークな人を引き寄せてしまうところがあるようで。
そうだな。そうかも。
私には小学校から高校までの多くの時間を一緒に過ごした大親友がいる。
彼女は3歳の時、身体の一部に大きな火傷を負った。
彼女はやけどの痕を気にしない日はなかった。
火傷の痕を気持ち悪いと言った人を私は子どもの頃から何人も見てきた。
高校生になってもそういう人がいた。
行く先々で、必ずそういう人に出会った。
その度に「どうしてこの人は原因を知ろうとしないのかな?」
「あなたも火傷を負ったら同じようになるのに。気持ち悪いって言われたらあなたは悲しくならないの?」という言葉を込めて睨みつけた。
だけど反対に「どうしたの?」「やけど?」「大変だったでしょう」と言う人もいた。

人の弱さ、脆さを知っていて、 相手の身になって声をかける人。
人の弱さ、脆さに鈍感な人。

この違いはどこからくるのだろう?

10代の頃はぼんやりとしていたけど。 母親になってピンときた。
自分を知っていない。 主観が強い。 勝ち負けからの優越感。

物事にどんな反応をするのか、確かめ合う時間が少なかった親子がダークな世界を作る。
私はダークネスとは距離を置きたいのだけど、 長い間ダークネスに敏感に反応してきたので、そうもいかず。

個人なら心の闇を放っておけばどうなるか。
組織の闇は、個人の心の闇の集積だ。
組織の闇を放っておけばどうなるか。
立ち行かなくなる時が必ずやってくる。

今週私は、思い切ってダークネスから距離を置いた。 私は明るいところが好きだから。 http://springtity.jp/?p=1336