2019仕事初め

新年明けましておめでとうございます!

皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

2019年は「継続」を大切に、気持ちを新たに取り組んでまいります。至らない点や知識の足りない面もあるかと思いますが、お気付きのことは何なりとご指導いただければ幸いです。

本年もコーディネーター、ラーナー様とお子様、ご家族が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。

2019年

グローバル育児®︎インストラクターコーディネーター Spring

新年早々、ラーニングルームのお申込みありがとうございます!

メールのお返事もお待たせして申し訳ございません。

12月後半、一気に疲れが出てしまいまして、年末年始は完全オフとさせていただきました。

おかげさまで、ゆっくり休むことができました。ありがとうございます。

これから、順次お返事いたします!

Spring

〜Work to Love〜魂が震えるようなミッションとアイデンティティーの確立

特定の企業に属さないようになった私が、毎年楽しみにしている起業家養成講座の忘年会。 平成最後の大忘年会。 ここでの私のミッションは余興!(笑) 講座の1期生で、高校の同期生だったChrisとの余興も、回を重ねるごとに息が合ってきました笑

 

東京で学び働いていた時、 もっともっと自分を出してごらん? これでいいの? 本当にこれでいいの?って みんなに鍛えてもらった。 東京にきて間もない私は自分を出していいの?とすごく勇気がいりましたが、 この起業家養成講座もそんな感じ。 最初は出していいの?ってなりました(笑) 自分を信じて進みたいという想いと、 社会の役に立ちたいピュアな情熱を持った人たちが集まり、 そして、さあ、ここへ来たんだから出せ出せ〜って先輩たちに突かれます笑 忘年会でも、14期生突かれていました〜! 私は8期生で、ビジネスモデルは超小規模保育園。 根底にあった想いは、次世代の保育士たちを救いたい。 社会から隔離された場所で、都合のいいように使われている保育士のアンフェアを正したい。 もっともっと掘り下げていくと、 私のアイデンティティーを理解してくれる先生が欲しかった。 結局、自分が過去に欲しても得られなかった欲求を満たしたい想いが事業計画に結びつきました。 そして、起業はしない選択をしました。 なぜなら、社会から隔離された場所で、都合よく使われていることを知らないでいれば、幸せな保育士もいることがわかったから。 私は魂が震えるようなミッションとアイデンティティー確立のサポートを選びました。 ちなみに、魂が震えるようなミッションは起業家養成講座 大谷真樹先生の言葉です。

答えを求めて、答えのない時代を生きるとは?

学校には答えがない。

相手が快諾しない事を、 親だから子どものために当たり前でしょう の一言で、押し付けたり命令的に推し進められる人が、PTAや学校の長に向いていると私は思いません。

が、それが当たり前、仕方がないという考え方が多いという事実は受け止めています。

私自身、そうしなければ機能しないことが多々あり、そこがこの3年間、ジレンマでした。

そして長をやってそこに気づいた方が増えてきました。

「なんで?自分で考えて 良いことをしようとする人が多くないの? ここは学校だよ。 学校で良い生徒だったはずでしょう?」

先生がいて態度の良い生徒は、 先生の求めている答えに向かっていた。

なぜなら、先生に認めてもらわなければ 生きた心地がしない場所に毎日通っていたから。

学校を卒業した私たちには、 もうそれは通用しない。

生きた心地がしない場所に毎日通う必要がない。

そして、先生たちも、情報が溢れ、すごいスピードで動く時代、良いことって何なのか?

何を基準にしたらいいのか、わからなくなっている。

だから、保護者に何も言えない。

わからないのに、わかったフリをしている教師。

わかったフリもできず、ただただ生徒を子ども扱いし続ける教師。

学校には答えはない。

だけども、答えはいつだってある。

過去も未来も、答えのある場所は永遠に変わらない。