〜Work to Love〜魂が震えるようなミッションとアイデンティティーの確立

特定の企業に属さないようになった私が、毎年楽しみにしている起業家養成講座の忘年会。 平成最後の大忘年会。 ここでの私のミッションは余興!(笑) 講座の1期生で、高校の同期生だったChrisとの余興も、回を重ねるごとに息が合ってきました笑

 

東京で学び働いていた時、 もっともっと自分を出してごらん? これでいいの? 本当にこれでいいの?って みんなに鍛えてもらった。 東京にきて間もない私は自分を出していいの?とすごく勇気がいりましたが、 この起業家養成講座もそんな感じ。 最初は出していいの?ってなりました(笑) 自分を信じて進みたいという想いと、 社会の役に立ちたいピュアな情熱を持った人たちが集まり、 そして、さあ、ここへ来たんだから出せ出せ〜って先輩たちに突かれます笑 忘年会でも、14期生突かれていました〜! 私は8期生で、ビジネスモデルは超小規模保育園。 根底にあった想いは、次世代の保育士たちを救いたい。 社会から隔離された場所で、都合のいいように使われている保育士のアンフェアを正したい。 もっともっと掘り下げていくと、 私のアイデンティティーを理解してくれる先生が欲しかった。 結局、自分が過去に欲しても得られなかった欲求を満たしたい想いが事業計画に結びつきました。 そして、起業はしない選択をしました。 なぜなら、社会から隔離された場所で、都合よく使われていることを知らないでいれば、幸せな保育士もいることがわかったから。 私は魂が震えるようなミッションとアイデンティティー確立のサポートを選びました。 ちなみに、魂が震えるようなミッションは起業家養成講座 大谷真樹先生の言葉です。

答えを求めて、答えのない時代を生きるとは?

学校には答えがない。

相手が快諾しない事を、 親だから子どものために当たり前でしょう の一言で、押し付けたり命令的に推し進められる人が、PTAや学校の長に向いていると私は思いません。

が、それが当たり前、仕方がないという考え方が多いという事実は受け止めています。

私自身、そうしなければ機能しないことが多々あり、そこがこの3年間、ジレンマでした。

そして長をやってそこに気づいた方が増えてきました。

「なんで?自分で考えて 良いことをしようとする人が多くないの? ここは学校だよ。 学校で良い生徒だったはずでしょう?」

先生がいて態度の良い生徒は、 先生の求めている答えに向かっていた。

なぜなら、先生に認めてもらわなければ 生きた心地がしない場所に毎日通っていたから。

学校を卒業した私たちには、 もうそれは通用しない。

生きた心地がしない場所に毎日通う必要がない。

そして、先生たちも、情報が溢れ、すごいスピードで動く時代、良いことって何なのか?

何を基準にしたらいいのか、わからなくなっている。

だから、保護者に何も言えない。

わからないのに、わかったフリをしている教師。

わかったフリもできず、ただただ生徒を子ども扱いし続ける教師。

学校には答えはない。

だけども、答えはいつだってある。

過去も未来も、答えのある場所は永遠に変わらない。

【俯瞰視点】と【本質を見抜く力】スタンダード通信コースラーニングルーム

今月は【俯瞰視点】と【本質を見抜く】がラーニングルームのテーマでした。

”今まで親や先生などに、「10年後のためにと長期視点で導いてもらったことがなかった。」“

https://www.sayuri-sense.jp/?p=13327

本当にそうだなと思います。

「俯瞰視点はグローバル育児®︎で初めて知った。難しいテーマです」

正直な感想だと思います。

私が俯瞰視点を知ったのは、新聞で読んだ記事がきっかけでした。

鳥になりなさい

虫になりなさい

そして魚になりなさい

鳥のように鳥瞰図的に物事を見ていきなさい。

虫のように複眼的に物事を見ていきなさい。

世の中の出来事にはすべて流れがある。

魚のようにその流れを読みながら生きていきなさい。

まだ、グローバル育児®︎には出会っていなかったときでしたが、これだ!とノートに書き写しました。

自ら読もうとする新聞ではないし、

周りの人も私に勧める新聞ではないと思いますので笑

仕事として与えてもらってラッキーでした。

無駄な経験ってないなあと、

歳を重ねるほどに思います。

自分に必要な経験は、歳を重ねないと実感できないもの。

だから、長期視点で子どもを導くのは、本当に大変なことで、プレッシャーも大。

鳥になって、虫になって、魚になって、

本質を見抜き、プレッシャーを超えていこう!