マインドチェンジと起業「確立・表現・拡大」と「選択・決断・集中」

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「これからのビジネスは世界を目指すか、4丁目の課題解決をするしかない」

読み終わったばかりの本の感想と、八戸学院大学学長の言葉がつながりました。
どちらにも必要なのは、グローバル育児®で伝えている
10の力であり、人間にしかできないことを高めていくしかないのだなあと、
改めて、グローバル育児な子育て・家庭教育の重要性を再確認しました。

 

グローバル育児な子育て、教育の肝心要は、
母親のマインドチェンジ。教育観のシフトチェンジです。
何百人のお母さんや女性と接してきましたが、
2つのチェンジをスムーズにできる人とそうでない人に分かれます。

能力が高く、気が利き、仕事ができ、どこからみても幸せそうな人も、
内側の蓋を、そのまた内側の蓋を開ければ、
不甲斐ないと勝手に決めつけた自己像と葛藤しています。
表にはでてこない、その部分が、マインドチェンジをストップさせる
最後の塞き止めになっているなと感じます。

課題解決型のビジネスも同じで、
企業のマインドチェンジ、
働き方のシフトチェンジが重要になってくるのですが、
事業を考えていく人自身のマインドチェンジ、
労働観や職業観のシフトチェンジができていなければ、
課題解決型の起業はとても難しいです。

変わるぞ!変えるぞ!!
という意気込みが高ければ高いほど、
何を表現し、拡げていくか?を考えることに時間をかけがちですが、
本当は、一番最初に手をつけ、時間をかけなければならないのは、
自分軸(アイデンティティー)の確立です。
グローバル育児の子育てでは0〜3歳・人生のベース作りとなるのですが、
マインドチェンジ、シフトチェンジに必要なのは、このベース作りです。
集団生活に馴染めないお子さんの子育てや教育の問題の解決も、
地域の4丁目の問題を解決するにも、
自分自身の問題を解決するにも、
まずは、ベースがあって、それから表現・拡大(問題解決)です。

私は、グローバル育児の子育てを通して、
子どもたちの自分軸の確立に多くの時間を割きながら、
一緒に、私自身の軸の確立をしてきました。
今は、一点の迷いもなく、
この教育観をもって、子どもたちをサポートしていこう。
この自分軸をもって、4丁目の問題を解決していこうと思えます。

 

自分を変えたい、何かを変えたい、突き抜けていきたい、
世界を目指したい、4丁目の課題解決を本当にしたいなら、
とにかくマインドチェンジが最優先で、時間をかけることです。
周りの多くの人が躊躇することを、選択し、決断することです⭐︎

 

 

 

 

 

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