10の力、強みと弱みの捉え方とアイデンティティーと進路

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”弱みはどんなに努力をしても強みに変わらない”

 

強みと弱みの捉え方。

強みはどこでも強みになるけども、
弱みは、時と場合(環境) によっては
活躍や進みたい道を歩めなくなる妨げになることがある。

自分の弱みをジャッジせず、フラットに理解することで、
思い通りにならないときや、
コミュニケーションに困った時、
環境や人のせいにしたり、
または自分はなんてダメ人間なんだというように
自分を責めずに対応できる。

”弱みはどんなに努力をしても強みに変わらない”

と捉えたほうが楽(笑)

それに、弱いところもある人の方がチャーミングに映る。

強みだけの人間は面白みに欠ける。

 

弱みをどう受け止めるかは、その人の経験値(ステージ)で変わってくる。

目の前の子ども・生徒・スタッフが歩んでいきたい道はどこなのだろう?

ここがわかって、
弱みをジャッジせず、フラットに理解するサポートができる。

 

この考え方で子どもの進路について説明をすると、
こちらのポッドキャストを聴いてもらうのが一番わかりやすい(笑)
【アイデンティティーと進路】PODCAST 番組VOL 17〜私立受験?留学?インター?How can you produce study path for shining children’s identity?

すぐにポッドキャストを聞けないという方のために、
ポイントを文章に起こしてみた。

◆世界の教育事情
Vision・・・世界のどこにいってもやっていける力を育むこと

 

◆ナビゲート上手な親や養育者の特徴

1、子どもの正しい種をみつける

2、正しい方法と方向性でそれを磨き続ける

3、才能を正しい方向性で開花させて、それをいかせる居場所をつくる方法

4、学校や外部に頼らず家庭がメイン。
  今何をやっているのか分かった上で、学校を選択している。

 

◆親が意識するポイント(長期プランと戦略)

1,子どもの才能の種を見つけること

2、進路決定の数年前からその時代の旬な教育事情と情報を集めること

3、その環境に進むためにポートフォリオを整理する

4、経済面のプランをたてる

5、その環境に進むことができたら、学校と子どもの様子を常に観察して、
フォローアップが必要なところは家庭でバックアップすること

 

井の中の蛙にならないように、
常に世界にアンテナをはりながら
子どもを客観的に見て、伸ばすところは伸ばす。
サポートが必要なところは、
親と子どもと学校が教育し合える環境があるか。

 

サポートが必要なところは、親と子どもと学校が教育し合える環境があるか。

親と子どもと学校が、教育し合える環境か。

教育し合える環境か。

教育し合える。

協力ではなく、

教育し合える環境かなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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