命のおはなし ”What is important for me?”

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今年最後の参観日。

子どもと一緒に”What is important for me?” を考える時間になりました。

助産師さんの「命は愛から誕生する」という言葉にジーンとしながら、

お父さんお母さんが揃った家庭で10年過ごしている子どもは

愛=男女の愛と思ったかもしれません。

私はこう思います。

命が始まり、たくさんの愛に触れてきた子どもが自分は地球にとって大切な一員だと、

自分を愛し、そして周りにたくさんの愛を与えてきたところに命が誕生するんだよ。

だから、お父さんがいないところにも、お母さんがいないところにも命は誕生する。

とお家で娘に補足しました。

これは私の価値観からくる補足。

これが正しいとかではなく、私が大切にしている多様性。

どんな人にも可能性が開かれているという思い込みからきているもの笑

「ねえママ、命って英語でなんていうの?」

”Life”

「Life?これはサイレントEだね。」

Lifeを調べ、

「日本語は生活だって〜」

”What is important for you?”

命!!

Life!!

いつもよりたくさんHugをした夜になりました。

自分を愛せず、不幸な選択をする子どもが年々増えていると

助産師さんが嘆いていらっしゃいました。

「自殺をした中学生も私たちのお話を聞いていたんです。」

お仕事の傍ら活動している助産師さんたちの無念さがひしひしと伝わってきました。

愛から誕生した命。

どうしたら、自分を愛し、そして周りに愛を与えられる人に育つのだろう?

それはグローバル育児®バイブルを読み
ユニセフの「命の始まり」を観たらわかります。

”女性(母親)・男性(父親)の立ち位置は?
社会の立ち位置は?
子供にとって一番重要な環境は?
乳幼児・幼児期に投資をすることが
未来の社会の繁栄と平和に繋がるとは一体どういうことなのか?
乳幼児・幼児期に両親や社会が投資をするということは、
未来のみんなの幸せに繋がるということ。
乳幼児時の子どもに1ドル投資をした場合、
一生で7ドルの収益になる。
銀行にお金を預けるよりも、株式投資よりもリターンが高く
子どもへの投資収益は、年間7〜10%。
つまり、「子供の発達と、国の未来を変えたいならば、
子供の親に投資をしなければならない。」”

子供の発達と、国の未来を変えたいならば、

子供の親に投資をしなければならないのです。

乳幼児期に正しい知識と社会の理解を得た親や養育者、教育者の
”愛・声かけ・自由”の投資をされずに育った人は
大人になって本当に自分を愛せずにいます。

自分を肯定するために、DVをします。
自分を肯定するために、パワハラをします。
自分を肯定するために、自ら犠牲者になります。
自分を肯定するために、他者を自分の利益のためだけに利用します。

働き手が足りないという状況のなかで、働き盛り世代の人が働くことができない。
うつになる。生活保護の相談にくる。依存する。自殺する。

もう待ったなしの状況なのです。

あるデータでは幼児教育への関心度、日本は僅か2%という結果がでています。

私たちは何から始めたらいいの?

「お父さん、お母さん、教育者が美しいグローバル感覚に富んだ言葉でコミュニケーションできるようになる!」

「相手の立場をイメージし、美しい言葉でコミュニケーションができるようになる!」

美しい言葉とは”敬語”や”謙譲語”や”謙遜語”だけのことではありません!!

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