Junior International Course

負荷をかける&取り除くラーニングルーム17ヶ月目・ブレイクスルー・Junior English

週末のラーニングルームでは、17ヶ月目の方が、ブレイクスルーしました!

・本人の情熱のもてるものと特徴を、仕事とリンクさせて生かすこと

・子どもの興味や情熱と、学びをリンクさせること

アイデンティティー教育、グローバル育児®︎のテーマですが、
お子さんの特徴をなかなか掴めずにいました。
上のお子さんは11歳。掴めずの進路決めは10年後が大きく変わるなあと、少し私も焦っていたのですが・・・。
お母さんご自身が自分の強い特徴を理解した直後、二人のお子さんの強い特徴も掴みました。
「えー、そういうこと?」「そんなこと?」「ここ?」

知ってしまうと笑いがこぼれるくらい簡単なのですが、一人では気がつかないポイント。

ここを理解しているのと、いないのとでは、本当に数年後が大きく変わるので、本当によかった!と私もホッとしました。

苦しいな、辛いな、お休みしようかな、やめようかなと迷う時が、本当はチャンス。ネガティブになってしまうのは、なにかしらの負荷を感じているから。

自分が感じている負荷の中に強い特徴があることが多いので、
そういう時は焦らずに負荷がなんなのか、一つ一つじっくりと洗い出していくと、ブレイクスルーが起こる。遠回りのように感じますが、継続は力なりって本当だなと実感しています。

 

 

最近娘がハマって読んでいる本。
LONDONで暮らす女の子たちのストーリーだそうです。

どうしてハマってしまったのかプレゼンしてくれるのですが、親バカなのですがプレゼンに引き込まれ、私も読んでみたくなりました。

朝の1分スピーチで本の紹介をしようかな~と、クラスメイトに向けたスピーチもスラスラーと出てくる。

母国語の読解力が高まっていて、先日は、国語の授業で行なった学級討論がとても楽しかったと授業の内容を教えてくれました。

「子供っぽいことばかりやらされて・・・」と学校生活全般に不満をもらすことも多いので、きっとその分も討論の授業が楽しいと思えたのだと思います。

お家で英語(ジュニアコースレベル1)は思うように進まず、
サユリセンスの発信には、小学生で英検2級、準1級などレベルの高い情報が流れて、どうしようかなあとモヤモヤしていたのですが、娘の母国語は日本語で、英語は第二ヶ国語。

わが家はわが家。娘にあわせて、焦らずに、引き続き家庭でもサポートを続けていこうと気持ち新たに、娘と話し合って、ここでいっちょ負荷をかけることにしました。娘は無理~っと言っていますが、少し無理かな、だけど目の前にあることをきちんとやっていれば実現できる負荷なので。

そのとき、その時の状態に合わせて、負荷を取り除く、負荷をかける。

私がこうしてサポートできるのも、あと僅か。

自分で負荷をコントロールできるようになるのも、真の自立・成熟、豊かさにつながっていくと思うので、
実現できるように励ましていこう!

 

 

 

アイデンティティー教育って何?私とアイデンティティー

Junior Englishコースのフォローアップを
親子で受けてきました!
10年前は、
小さい頃から英語をやると高校受験で有利だよ!
大学受験で有利だよ!
なーんてキャッチコピーが多く、受験のためじゃなくって、
暮らすのに困らない英語と思っているんですけどなんて返すと、
?マークいっぱいの表情で
「お母さん、外国で暮らすには受験は避けて通れませんよ」と返され、
うーん、日本で暮らしていても、
英語でやり取りできた方が良かったなって時が私にはいっぱいあってですねー。
と過ごしてきた世界、見えている世界の違いを感じてきました。

生きた英語力!
勉強でない英語力!
コミュニケーションの英語力!などなど、
最近はどこに行っても似たようなキャッチコピーを目にするようになりましたが、
じゃあ、生きた英語力って何?
どうやったら生きた英語力が身につけられるの?の答えを
しっかり理解され実践している方はごくわずかだなと思います。

 

 

バイリンガル育ては20年仕事とSAYURIさんおっしゃっていましたが、
20年必死でやってきたことが終わって、また20年、他人様にやるとなると、
そんな簡単にはいきません。

だから親なんだなあ。
長期スパーンは親にしかできないこと。
これは英語だけに限らず、スポーツだってそう。
本当に一流の選手を子どもが目指しているなら、
先を見据えた長期スパーンでサポートが必要。

強いチームを知る。強いチームに入って自分を磨く。
本物、本質のある所に身を置き自分を毎日磨き続けることで、
目指す方向に少しづつ近づくのだと思う。

時間は有限だし、人がグーンと伸びる成長期も有限だから。
何を言われても、台風がきていても、有限のタイミングは逃さないぞ!
と強く思いながらのフォローアップとなりました。

900単語無料オンラインセミナーに参加された方が、言語は心をつくる。
だから、アイデンティティー教育とセットでというところの理解が
より深まったとおっしゃってて。 そうなんだよなあとじんわり。

私は、日本人なのに、日本人に生まれたことに悩んだ時期があって。
学校の中で、みんなと同じような視点から見る、聴く、考えることが
できていない事に気づいたのが小学5年生でした。

私が何か周りと違うことをやると困ったような表情を浮かべる先生。
私にとって学校は楽しめない場所になっていった。
そういうことが続いて、自分のアイデンティティーを意識するようになったのだろう。

どうして私はみんなと同じものが選べないのだろう?
みんなと同じように見たり聴いたり考えたり大きな声をだすことができないのだろう? 同じ日本人なのに。 親も日本人なのに。 外国に行ったこともないのに。
抹茶も和菓子も和食もお祭りも大好きなのに。
中学生になってからはますますアイデンティティーに悩むようになって。
学校で大きく落ち込むような事があった時は(アイデンティティーが傷ついた時)、
このまま大人になっても私のような人間は
社会に居場所がないんだろうなと思考する時間が増えていきました。
中学3年間は「明日、目が覚めませんように」と布団の中で願いながら
眠りにつくことの方が多かった。
学校にいて自分を理解してくれる(または理解しようとしてくれる)
先生がいないというのは、多感な時期には、社会へ対する不安が増大していった。
無償の愛を注いでくれる人、
アイデンティティーを理解できる人の存在がどれほど重要か、
その後の人生に、長期的に、どんな影響をどのくらい及ぼすのか、
より早い理解につながったのはこの葛藤の日々があったからなのですが、
こうして悩み葛藤してきた事が、今、日本の子育てや教育に必要になるとは
当時は思ってもみませんでした。

“私のような人間は社会に居場所がないんだろうな”という思考は、
今もひょっこり現れます。

Whyアイデンティティー教育? 続く・・・かもw

小学校で英語が教科に!準備はOK?

英語を話せないまま40年もたってしまったSpringです(汗)

コーディネーター活動を始めたばかりの頃、
教育機関のMさんにグローバル育児®とコディネーター活動を始めた経緯を
お話しさせていただく機会がありました。
日本の子どもたちに生きた英語を届けたいんですと熱く語ったのですが、
だまって傾聴してくださったMさんの返答は
「本当にあなたは英語を使えるようになりたいんだね」でした。
触れられたくない部分に麻酔なしでメスを入れられたような、
痛さと惨めさが全身に走り変な汗がドバドバでてきたことを今でも覚えています。
(そのMさんは報道番組制作会社のディレクターとして、紛争地域など世界を飛び回り日本人向けの番組を作っていたご経験をお持ちだったことをだいぶ後に知りました。
どうりで教育機関の方っぽくないわけだー笑)

英語を話せる人から私はどう見えるのだろう?
”いるよね〜。自分話せないからって英語教育熱心になっちゃう親”
とかって思われるのかなー。
コーデ活動をスタートして数年間は変な汗をかきながら、
「英語を話せない人が本当にコーデでいいんですか?」と
グローバル育児®の代表に度々確認しながらここまでやってきました。

私は無知の血が全身に流れている人間ですので、英語教育も無知の血。
無知だから、たくさん本は読みましたし、オススメの教材や英語教室の無料体験ができるものは体験してきました。英語が話せる日本人と知り合ったら質問攻めリサーチしてきました。
今振り返って思うのは、無知の血を入れ替えないままで子育てしているとどうなるかを、私は長い間実践していたということです。
いかに、親のマインドセットが大切なのか痛感しているからこそ、
グローバル育児®を物怖じせず伝えられています。

英語が小学校の必須教科になる今、
生きた英語力について話をする機会が増えてきました。

そしてお話をしていて思うことは、
親自身が学生時代に学んだ状態のステージのままで、
子どもが小学校で一斉授業の環境で英語を学ぶと
どのような影響がでてくるのかということです。

親の意識、準備できていますか?