グローバル育児®Smile cafe real
・教育の変化
・9歳までに身につけたい英語について
・子育てのゴール
をテーマに、セミナー形式で開催しました。
自由参加のランチタイムは
美味しいものをいただきながら^^

今年は、自分と家族にエネルギーを注ぐため、
オープンな活動は久しぶりだったのですが、なんと初!男性の参加者
それも若い!(17歳と22歳で)ほどよい緊張と、
時代の変化を改めて感じ、気持ち新たになりました〜!!

オープンな活動はセーブしつつも、次女の英語ステップ作り、
学びが進んでいるスタンダード通信コースを受講中のコーディネーターや
ラーナーさんのサポート、人材育成のこと、キャリアの重ね方、
親子留学や進路、発達障害、仕事と子育てのバランス、介護、
パートナーシップ(結婚・再婚)の相談など、
日々リサーチは止まることなく続いています。

次女の英語ステップ作りは、サユリセンスオフィスと連携して取り組んでいるのですが、
「アイデンティティー・自分が何者か?」が本当に重要だなと痛感しています。
長女にかけた時間と資金で、うまくいかなかったこと、うまくいったこと、
特に私が未熟すぎて問題がたくさんありましたので、
そこも含めてオフィスと連携してステップを作れることの価値は大きいなと感じています。
できれば、失敗は自分だけにしておきたかったです。
しかし子どもが小さいうちは、親がイニシアチブを握ることになりますので、
親の問題・失敗は子どもの10の力(生き抜く力)にダイレクトに響きます。

女性・育児・働き方・ワークライフバランス・生きた英語力習得を探ってきて、
アイデンティティーと教育、学校のあり方にたどり着いたわけですが、
グローバル育児®という新しい子育て情報を発信しているのに、情報を受け取りにきてくださる方は、20代のお子さんがいない方が多くなっています。
社会に出て現実を見て、目まぐるしく変化する情勢に翻弄され生きづらさを感じているようです。

数年前までは、生きづらさを感じている人にもロールモデルやシステムが必要だと思っていましたが、リサーチを続けながら時代の風を感じながら、私の考えも変化してきて、ロールモデルやシステムよりも女性や若い人、子どものメンターとなるような人材を創出することが急務であると感じています。

私が10代の頃は、世は「スーパーロールモデル」全盛期。
容姿端麗・自立した女性男性「スーパー〇〇」に少しでも近づきたくて
学ぶ、働くといった価値観が流れていました。

学校も、企業も、集団の中にはスーパーお手本となる人がいて、
みなそこに向かって泣き笑いしていたような時代でした。

そのお手本に向かえない人は、落ちこぼれとか、輪を乱すとジャッジされちゃったのかな〜。
(今は学校には落ちこぼれという言葉はなくなり、代わりに発達障害という言葉が誕生しました)

だけど、風は変わった。

時代が大きく変化してしまいました。

落ちこぼれず、輪を乱さない人が重宝された時代は終わりになってしまいました。

人間は新しい時代を生き抜くために適応しなければならず、
その適応の最先端を行くのは子どもたち、10代20代の人たちです。

今、その彼女彼らの求めているものは

自分を応援してくれる
自分を引き立ててくれる
自分を高めてくれる

そういう人やサービスを求めている。

完璧なんて存在しない。

だから、完璧じゃない自分でもよくって、
「不完全なところも愛おしい自分なんで、そこはとっときたいんだけど、
高めてください!引き立ててください!」みたいな。

誰かのどこかの価値観で作られた理想やロールモデルにあわせて創られた
システムや仕組みに依存しても満足を感じない。幸せを感じない。

全体を見わたすと、そういう風が吹いているなあ。

”個”の時代が一人一人に到来してきた今、自分がわからないままでは
ますます生きづらくなると思われます。

子どもたちにとって
応援してくれる人
引き立ててくれる人
高めてくれる人は誰?

応援してほしい人
引き立ててほしい人
高めてほしい人は誰?

お父さん、お母さん。先生。

風、感じていますか?