アイデンティティー

チャンスを掴む人のモチベーションは困難の中にある

古い殻を破り捨て、アップデートするとき、

周囲からは、必ずバッシングがあるものです。

これもいつの時代も変わらない、人間の本質の一つ。

バッシングが起こるのは、誰もが真剣に生きているから。

そう考えると、勇気が湧いてきます。

チャンスを掴む人のモチベーション。

自分を含め10人いたら、

9人が選択することと違う選択をする!

ズバリ、これ笑

例えば、私は、

1、子どもの予定と自分の予定が重なったら、

9人の母親は子どもの予定を優先するけど、

わたしは違う選択をする。

自分の予定を決めてから、さて、子どもの予定をどうしていこうと考え始めると、どちらも可能になるように物事が動き出す。

2、ルールを守れない人をモラルがなってないといって、さらにルールを増やそうと9人がやり始めたら、わたしは何か守れない理由があるのではないかとイメージしてみる。

イメージを膨らませるため、ルールを守らない人をよーく観察し、話をきいていくと、やだーーーーーー!えーーーーーって、想像もつかなかったことが理由だったりする。

そして、ルールを増やすことが得策でないことがわかる。

3、多動な子、落ち着きのない子、暴力的な幼児を、発達障害と9人の保育者が言ったら、わたしは本当にそうなのかな?と9人の保育者を疑う。

そんな子どもを伸び伸び自由な環境下で観察すると、

それぞれの特徴が見えてくる。

その特徴は、ご両親が世間体を気にして?

社会性が身について?隠れてしまっている部分だ。

そうやって9人と違うことをするだけで、

見えないものが見えてくるようになりました。

そして、どんな状況でもベストを尽くすことの本質がわかるようになりました。

そう、チャンスが見えてくる!

自分のチャンスも、周囲のチャンスも!!

わたしも含めて、日本の母親は、チャンスを逃すのが得意(苦笑)

多くの女性は、失うのが辛いから、傷つくのが怖いから、失敗したくないからという思考が出発点となって、自分を定義づけ成長してきた。

お母さんを喜ばせたいから、お母さんに合わせ自分を定義する子ども時代。

学校の先生にみんなの前で叱られたくないから、バカにされたくないから、先生に合わせて自分を再定義。

パートナーができれば、パートナーに合わせ自分を再定義。

母になれば、世間の母親像に合わせ自分を再定義。

組織に属すれば、組織の風習に合わせ自分を再定義。

そういう再定義では、モチベーションどころか、

自分が何者かどんどんわからなくなり、

どんどん、チャンスを逃し、

さらに最悪なのは、子どもや周りの大切な人の

チャンスまで逃すように影響を与えてしまう。

人間って、自分軸で選択をしていれば、

思い通りの結果を得られるまで努力するようにできているから、

それがモチベーションなのではと思う。

さあ、今年は何人の方が、古い殻を破りにいらっしゃるかな?

グローバル育児®︎マスター合宿

マスター合宿でお会いできることを楽しみにしています。

Spring

〜Work to Love〜魂が震えるようなミッションとアイデンティティーの確立

特定の企業に属さないようになった私が、毎年楽しみにしている起業家養成講座の忘年会。 平成最後の大忘年会。 ここでの私のミッションは余興!(笑) 講座の1期生で、高校の同期生だったChrisとの余興も、回を重ねるごとに息が合ってきました笑

 

東京で学び働いていた時、 もっともっと自分を出してごらん? これでいいの? 本当にこれでいいの?って みんなに鍛えてもらった。 東京にきて間もない私は自分を出していいの?とすごく勇気がいりましたが、 この起業家養成講座もそんな感じ。 最初は出していいの?ってなりました(笑) 自分を信じて進みたいという想いと、 社会の役に立ちたいピュアな情熱を持った人たちが集まり、 そして、さあ、ここへ来たんだから出せ出せ〜って先輩たちに突かれます笑 忘年会でも、14期生突かれていました〜! 私は8期生で、ビジネスモデルは超小規模保育園。 根底にあった想いは、次世代の保育士たちを救いたい。 社会から隔離された場所で、都合のいいように使われている保育士のアンフェアを正したい。 もっともっと掘り下げていくと、 私のアイデンティティーを理解してくれる先生が欲しかった。 結局、自分が過去に欲しても得られなかった欲求を満たしたい想いが事業計画に結びつきました。 そして、起業はしない選択をしました。 なぜなら、社会から隔離された場所で、都合よく使われていることを知らないでいれば、幸せな保育士もいることがわかったから。 私は魂が震えるようなミッションとアイデンティティー確立のサポートを選びました。 ちなみに、魂が震えるようなミッションは起業家養成講座 大谷真樹先生の言葉です。

ダークネス(Darkness)を引き寄せる私のアイデンティティー

私はダークな人を引き寄せてしまうところがあるようで。
そうだな。そうかも。
私には小学校から高校までの多くの時間を一緒に過ごした大親友がいる。
彼女は3歳の時、身体の一部に大きな火傷を負った。
彼女はやけどの痕を気にしない日はなかった。
火傷の痕を気持ち悪いと言った人を私は子どもの頃から何人も見てきた。
高校生になってもそういう人がいた。
行く先々で、必ずそういう人に出会った。
その度に「どうしてこの人は原因を知ろうとしないのかな?」
「あなたも火傷を負ったら同じようになるのに。気持ち悪いって言われたらあなたは悲しくならないの?」という言葉を込めて睨みつけた。
だけど反対に「どうしたの?」「やけど?」「大変だったでしょう」と言う人もいた。

人の弱さ、脆さを知っていて、 相手の身になって声をかける人。
人の弱さ、脆さに鈍感な人。

この違いはどこからくるのだろう?

10代の頃はぼんやりとしていたけど。 母親になってピンときた。
自分を知っていない。 主観が強い。 勝ち負けからの優越感。

物事にどんな反応をするのか、確かめ合う時間が少なかった親子がダークな世界を作る。
私はダークネスとは距離を置きたいのだけど、 長い間ダークネスに敏感に反応してきたので、そうもいかず。

個人なら心の闇を放っておけばどうなるか。
組織の闇は、個人の心の闇の集積だ。
組織の闇を放っておけばどうなるか。
立ち行かなくなる時が必ずやってくる。

今週私は、思い切ってダークネスから距離を置いた。 私は明るいところが好きだから。 http://springtity.jp/?p=1336