スタンダードコース

2019仕事初め

新年明けましておめでとうございます!

皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

2019年は「継続」を大切に、気持ちを新たに取り組んでまいります。至らない点や知識の足りない面もあるかと思いますが、お気付きのことは何なりとご指導いただければ幸いです。

本年もコーディネーター、ラーナー様とお子様、ご家族が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。

2019年

グローバル育児®︎インストラクターコーディネーター Spring

新年早々、ラーニングルームのお申込みありがとうございます!

メールのお返事もお待たせして申し訳ございません。

12月後半、一気に疲れが出てしまいまして、年末年始は完全オフとさせていただきました。

おかげさまで、ゆっくり休むことができました。ありがとうございます。

これから、順次お返事いたします!

Spring

【俯瞰視点】と【本質を見抜く力】スタンダード通信コースラーニングルーム

今月は【俯瞰視点】と【本質を見抜く】がラーニングルームのテーマでした。

”今まで親や先生などに、「10年後のためにと長期視点で導いてもらったことがなかった。」“

https://www.sayuri-sense.jp/?p=13327

本当にそうだなと思います。

「俯瞰視点はグローバル育児®︎で初めて知った。難しいテーマです」

正直な感想だと思います。

私が俯瞰視点を知ったのは、新聞で読んだ記事がきっかけでした。

鳥になりなさい

虫になりなさい

そして魚になりなさい

鳥のように鳥瞰図的に物事を見ていきなさい。

虫のように複眼的に物事を見ていきなさい。

世の中の出来事にはすべて流れがある。

魚のようにその流れを読みながら生きていきなさい。

まだ、グローバル育児®︎には出会っていなかったときでしたが、これだ!とノートに書き写しました。

自ら読もうとする新聞ではないし、

周りの人も私に勧める新聞ではないと思いますので笑

仕事として与えてもらってラッキーでした。

無駄な経験ってないなあと、

歳を重ねるほどに思います。

自分に必要な経験は、歳を重ねないと実感できないもの。

だから、長期視点で子どもを導くのは、本当に大変なことで、プレッシャーも大。

鳥になって、虫になって、魚になって、

本質を見抜き、プレッシャーを超えていこう!

Did you get the New year gift ?「才能を発掘する3つのポイント」

Hello,
Did you get the New year gift from Sayurisense?
Have you planned your new 2018?

毎年、新年に一年の目標を設定します。
確実に1年後達成できるようなプランで設定し、
これで一年の過ごし方が決まります。

さて、グローバル育児®コーディネーター活動を始めて7年目。
お正月休みは、この6年間やってきたことを振り返り、
プロフィールをまとめ直しました。

振り返ってみると、私は社会にでてから「アシスタント」しかしていない(笑)
いやいや、社会に出る前もアシスタントだった!
子どもの頃の私をよく知る近所のおじちゃん、おばちゃん、先輩、後輩、先生。
久しぶりに会う皆に共通している私の印象。
静香ちゃんにジャイアンをちょっと足した感じ。とか、
いつも外で遊んでいたよね。とか、
手のかかる子は私のそばにするようにしていたとか。
なんだそれ〜?!
席替えにいい思い出がないのはだからか〜(笑)
だからか〜、発達障害って言われる子が懐いてくれるのは(笑)
(あの当時手のかかる子たちは、経営者になったり、IT企業で活躍していたり、
いいパパになっているんだよなあ・・・だから私は落ち着きのない子を
発達障害と決めつけて、お薬でなんとかしてしまうことに納得できません)

万年アシスタントなんて格好悪い。雑用係りが仕事なんてみじめ。
私の中にそういう思いがずっとありました。

そんなこんなで、サユリセンスオフィスからの
New Year Gift「才能を発掘する3つのポイント」を読み
「隠れた才能」は子どもの頃は隠れていないじゃんと思ったのでした。

そういえば、コーディネーターMちゃんも年末にこんなことを言っていました。
「老人と接する看護師は嫌だな、恥ずかしいなと思っているところが自分の中に
ありました。でもSpringさんに向いているんじゃないって言われてやってみたら・・・」
そうなんです。
Mちゃん、ずっとおじいちゃんおばあちゃんと心の距離が近く過ごしてきて、
そして社会にでてからもかなり年上に好かれるし、一緒にいると知らないかなり年上のおじさんと話に花が咲いている。
おじいさんおばあさんの話になると熱い!優しさが一番出てくる。
そしてなにより、老人看護、介護のエキスパートは日本の宝。
ちょっと辛いことが続いた20代の体験も、これからに生かされるだろうなと思います。

一見、嫌だなとかみっともないなとか、犠牲感を感じてしまうところに
才能の種が眠っているのかもしれません。

でもどうして、私もMちゃんも恥ずかしいとか格好悪いって思っちゃったのだろう??

私は、社会を知らなすぎたことと、学校教育で刷り込まれた
偏差値や学歴重視の価値観に人生を邪魔をされたなあと感じています。

それにしても、グローバル育児®って不思議だな。
私もMちゃんも、もう辛い、ピンチもいいとこという、
ギリギリのところで誰に助けられる。
誰かがサポートしてくれる。
きっと、嫌だな、みっともないなと思いながらも続けていることが、
私たちの見えないところで誰かの役にたっているからかもしれません。

2018年も私たち共通の夢「すべての女性と子どもの幸せ」の種まきを続けていきたいと思います。