グローバル育児®オフィス最新情報

チャレンジ1年目 等身大の人といるから成長する

今朝こんなニュースがスマフォに流れてきた。

『横浜市の公立中学校の教師が
「クラスが思うようなメンバーにならず悔しい」とツイッターに投稿し、
生徒に読まれていたことがわかった。』
http://news.livedoor.com/article/detail/13039543/

多くの親は、先生としてのモラルが・・・という視点から入るだろう。
子どもたちの気持ちがっていう視点から入るだろう。

実名を伏せていても、わかる人にはわかる。
つぶやきを繋げていって、繋がっている人たちを見れば、
どこでなんの職業についていて、なにに興味があって、
どんな悩みを抱えているのかが。
毎日、その人の話す言葉を聞いていれば、余計わかる。
これも、グローバル社会の一つの特徴。

私は「先生、本音をありがとう」と思った。

学校の先生はビクビクしすぎてる。

本音を知られたら困りますって、行動に、言葉に、
顔に書いてあるよ〜ってツッコミたくなる。
親たちは、自分の子どもを守りすぎ。
子どもたちは、親が思っているよりずっと大人だし、自分の考え、意見を持っているし、
親以上に鋭く人の気持ちを感じ考察している。反抗期ってそういうものだ。どいつもこいつも嘘ばっかって思ってる。

毎日学校で感じていること、建前ばかりの
日本の教育は先進国の中で遅れをとってしまった。
グローバル化に対応した教育の遅れに繋がった。
OZスクールツアーに参加して激痛感した。日本で報道されている以上の遅れだった。

20代の人達から、グローバル化に対応した教育が必要だったと感じた。

本音を出さないのは、教育現場だけのことじゃない。
日本人の多くは相手を「傷つけてはいけない」という
強迫観念が根底にあるから、本音を隠してしまう。
でも苦しくなって、ツイッターにつぶやく人たちの多い事。
陰でヒソヒソコソコソするから、大事になっちゃうんだよね〜。

陰でヒソヒソコソコソしてしまうのは、アイデンティティーが確立されていないから。

自分の生かしどころ、魅力がわかっていないから。
私も時々そう。建前ばっかで疲れちゃった。

だから今日は本音を。炎上覚悟で。

公立の先生は、何十年先生やってても半人前なんです。
だって、先生っていう職業しかやったことないんだから。
守られた籠のなかでしか、働いたことがないんだから。
大空を、広い世界を、リストラを、明日仕事や会社がなくなるかもしれない恐怖を知らないのだから。

前出の先生、言えばよかったのに。生徒たちに。保護者に。正直に。
「みんなと一年間やっていくことが不安でいっぱいです。
先生一人ではどうすることもできないこと、多くの失敗をすると思います。そんな時は助けてください」って。

先生の悔しいつぶやきの裏は、不安な気持ちでいっぱい。

不安な気持ちは
生徒たちにも親にも、誰にも隠さなくていい。

二女の学級通信「チャレンジ No.1」
不安・失敗・1ヶ月で体重3kg減・・・・・
不安という言葉がいっぱいの学級通信。
先生、そうだよね。
わかるよ、不安な気持ち。
みんな、不安でいっぱい。泣きたくなる日もある。
いや泣くよね。帰りの車の中とかで。
私は新宿歌舞伎町の真ん中で大声で泣いた(笑)

毎日笑顔で、生徒の前に立ってる先生なんて、私は怖い。
人間だもの、喜怒哀楽があるから、人間なんだ。偽る必要なんてない。

等身大の人といるとね、あなたも私もお互い伸びるんだよ!!

娘とお友達、そして私も、
今年も素晴らしいチャンスとチャレンジを掴んだな。
チャンスは前髪。

出会いの数だけチャンスがある。

行動の数だけチャンスがある。
あなたの成長が、子どもたちへの最高のギフト!!

【現在先行受付中】オーストラリアスクールツアー2017

転職は自分自信を見直すタイミング

2015 マスター合宿

写真は2015マスター合宿のワンカット!

グローバル育児®マスター合宿2016は、3月開催です!!
写真のような、少人数での開催は今回がラストです。

 

 

 

年齢問わず、女性が転職したいと強く思っている時に発する言葉は、
”人間関係”が多いなと感じます。

だけど、よくよ〜く、お話をお聴きすると
その裏には、自分自身からのメッセージが隠れています。

成長を感じられない

仕事にやりがいを感じない
仕事のモチベーションが保てない・・・
上司が頼りない・・・
スタッフが頼りない・・・
給料が安い・・・
(周りに合わせた)残業が多すぎて・・・
休みが少なくて・・・

相談を受けた時、必ず最初にでてくるのはこの言葉なんだけど、
質問していくと、たどり着くのは、たった一つ。

自分の成長を感じられない

子育てとの両立ができない
という転職理由は実はとても少なくって、
守る者がいるとき、人間は本当にパワーが湧くし、知恵が湧く(笑)
”自身の成長を感じること”はパワーの源なのです!
だから、パワーの源を失うと、
自然と自ら成長をしよう!感じよう!と
主体的に行動をしたくなるのだけど、
どうやって次の転職先を探せばいいのか、わからない人が結構いるし、
よ〜く話を聴いていくと、今の職場でまだまだ役割を終えていない
(成長のチャンスを逃している)
ということもあります。

これが、わかる人とわからない人の、決定的な違いは”価値観”です。
自分の価値観によって、働き方の軸が変わってくるので、
価値観があやふやなままで転職したり、就職する。

価値観があやふやなままで、働く年数が長くなるほど、
成長を感じられなくなって、
しまいには、成長することを自ら放棄してしまい、
会社や相手を非難することに集中したり、
部下の成長のチャンスを奪ったり。

誰かを苦しめることで自己肯定感を保つような人間性が歪んでいきます。

では、どうしたらいいの?

転職は自分自信を見直すタイミング。 

自分を知ることに集中する。

かっこつけないで、自分だけの、
自分の奥底から出てくる価値観を明確にすることです!

 

 

 

【第4回】グローバル育児®マスター!1泊 2日湘南合宿!
For Parents and Educators
2016年3月5日(土)~2016年3月6日(日)

サユリセンスHP:http://sayurisense.jp/?pid=84934616

子育てのゴール成長過程の最終目的地と魔法の言葉@ラーニングルーム

グローバル育児 青森 Spring 作品展

親子の数だけ、子(個)育てがあって、
”こんな人生を送ってくれたらいいな〜”という
子どもの人生のゴールを設定することが、
親や教育者や養育者には必要です。
親や養育者は、我が子はもちろん、
子どもの周りにいるお友達一人一人のゴールを。
教育者は、受け持ち生徒一人一人の
人生のゴールを明確にするのがポイントです!
人生のゴール=人の成長過程の最終目的地です。

9歳までは親や教育者のコントロールが効きますが、
10代以降は効かなくなる。
それは、行動範囲が広がり、
さまざまな視点から物が見られるようになり、感じとって、
自ら理解していこうという力が深まっていくから。
(この”感じ方”から、妥協や対立、葛藤が発生しますが、
自ら理解したいという力はどんな人も同じに持っている)
人の成長のステージは変わっていくのです。
10代以降は”個”を引き出しながら、ゴールに繋げる
ことが必要になるため、子どものコントロールよりも、
親や教育者、自らをコントロールしていく力がより必要になります。
人の成長はステージが変わっていきますが、
どんなときも変わらないものが
”こんなゴールに辿りついてくれたらいいな〜”
という人生のゴール=人の成長過程の最終目的地

例えば
”寂しい思いをせずに生きていってほしいな〜”がゴールだとして。
どこか寂しい気持ちを抱えたまま育てていれば、
子どももいつもどこか寂しさを感じて育つ。
行動範囲が広がり、視野が広がり、器が広がっていくとき、
それまで感じたことのなかった、
家庭の温もりや兄弟間の温もり、愛を感じたとき、
コントロールが効かなくなる時期に差し掛かった子どもの心は、
成長したいー!とザワザワしだします。
だけど、寂しさが成長の妨げになってしまっているとき、
そのザワザワをどう表現したらいいかわからず、
裏返った行動になって表現されてしまうことがあります。
そんな行動に効くとっておきの魔法の言葉があるのですが、
魔法の言葉だけに?!
魔法使いに選ばれた人や、魔法使いになると決めた人
(自らをコントロールしていくと決めた人)
にしか使えないみたい(笑)

本質を掴んでしまえば、あーだこーだ説明の必要はなく、
人生のゴール=人の成長過程の最終目的地に近づく、
魔法の言葉を繰り返すだけで、
母も子も成長します(^^)

ラーニングルームまとめ。
・人生のゴール=成長過程の最終目的地を明確に。
・”子”育てから”個”育てへの移行は9歳までの過ごし方で違う。
その子その個は、成長マップではどのあたりかな?!
・子育てはファンタスティックに!
魔法使いに選ばれてしまったことは運命だと諦める(笑)
(魔法使いに選ばれたことを謙虚に受け止める)
・グローバル育児®バイブルP18・P43〜P45参照

I am thankful to your learning❤︎

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株式会社グローバル育児を設立いたしました。