感情マネジメント

ダイバーシティーコミュニケーショントレーニング

「Springさんの言葉は人を突き刺す」

ダイバーシティーコミュニケーショントレーニングでのフィードバック。

 

突き刺してやると思って発していないけども、

相手によってはそう思う。

土足で踏み込まれたと思う人もいる。

自分で言えない人もいる。

ということをフィードバックで受けた。

 

・何がしたいのだろう…

・どうしたいのだろう…

・いつまでいたちごっこを続けなければならないのだろう…

こういう時、私は、突き刺さる言葉を発してしまう。
なんども同じことを繰り返し、同じところをグルグルグルグル。
だんだんとイライラしてくる。イライラが募る。
人間関係の摩擦は、このいたちごっこからくるイライラから起こっている
ことは自分でもわかっているが、なかなかコントロールが難しく、
「何度も同じことを言わせないで」
「いつになったらできるようになるの?」
「いつまで待てばいいの?」
が私の口癖だと娘たちから指摘を受けるほど、人育て失格の私。
(だから、グローバル育児®︎が必要なのだ)

先日は、友人に批判的な意見を言ってしまったこと反省した。

「批判的な意見だとしても、それはSpringの意見として受け止める。

それだけです。なので大丈夫だよ。

しっかり意見してくれる友達がいるということは、

すごくありがたいことだし、

幸せなことだと思う。ありがとう!

そんな友達だから友達なんだと思う」

と返信が届き、胸がいっぱいになった。

そして、また自分を知るきっかけになった。

非難と批判の違い。

 

批判をうけた時、受け止め方に個人差があるのはあたりまえ。

だから、相手を知る努力が必要。

相手を知るための努力には自分を知る必要がある。

・いつまでいたちごっこを続けなければならないのだろう…

今度、そういう場面に遭遇したときは、

そお〜っといたちごっこから抜けて、

黙々と自分のことに集中しよう。

 

Who you are makes a better place with Sayuri

【名言から学ぶ自分軸】セルフコントロール/自己分析の大切さ
自分軸=アイデンティティーを、いくつかの素晴らしい名言と合わせて、
わかりやすくご紹介しています。
アイデンティティーが確立されると、
✔︎人を非難しなくなります
✔︎自分の感情に責任を持つようになります
✔︎自分を冷静に分析し、欠点にも向き合うことで、隠さなくなり、ありのままの魅力が輝きはじめます!

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E5%90%8D%E8%A8%80%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E8%87%AA%E5%88%86%E8%BB%B8-%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%95-podcast%E7%95%AA%E7%B5%84vol14-analyze/id1405940048?i=1000427422464

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【自分軸・相手軸】自分とのコミュニケーション、セルフトークそしてヴィジョン

PTA活動の中でも、今年度はとくに気が引ける役目がありましたが、
なんとか終えることができました。

15人の委員長+教頭先生で構成される会。

一昨年度から参加してきましたが、
私の番がきたときはどうしようかな?
つねに頭に入れてきましたが、イメージ通りとはいかなかったけども。
だけども、持続可能な長期視点からのお話は
沈黙の中で、じんわりと沁み渡っていくような15人の想い、熱量を感じ取ることができ、
最後は、一人一人がそれぞれのストーリーを語ってくれて、
胸がいっぱいになりました。

持続可能な長期視点では、価値観、ヴィジョンが有効で、
そして、PTAのような組織にこそ、ヴィジョンがとても重要で、
価値観、ヴィジョンを語り続けることが大切なのだと実感しました。

イメージしていたことと大きく違ったことは、教職員の代表として参加している教頭先生のあり方でした。

今年度は、長年続いてきたことを大きく変えたり、
だいぶストレートに表現し行動したので、私個人へ当てた言葉だったのだと思います。
ですが、全教職員の代表、教頭という立場、教育者という立場でここにいるという意識が足りない言葉に保護者は苦笑い。

PTAは「社会教育団体」

社会教育=家庭教育×学校教育

社会教育の教育者は、

保護者と教師、地域の成人たち。

今、その社会教育の教育者たちは、成熟できず、生き方に戸惑っている。
自分に自信がもてない。
貢献の意味がわからない。
無償で人と協力することの価値がわからない。
自分の気持ちをストレートに表現する方法がわからないため、
誤解が誤解を生み信頼関係を築けない。

わからないだらけなのに、プライドと偏見と欲は高く、
自分さえよければそれでいい。
偏差値重視、みんな同じ、勝ち負けの教育が、
貢献する、無償で人と協力することの価値、
イノベーションの価値、
協働することの価値をわからなくさせてしまい、
自分の欲のためだけに生きる人が増えた。

親と先生が協力するためのコツ

・勝つか負けるかではなく、勝つか学ぶかを考える
・できる理由を探すこと
・エゴを捨てる

今、社会教育者に欠けているのは、自分との対話。セルフトーク。自分軸・相手軸ダイバーシティーコミュニケーション

子どもたちを整えるのではなく、
セルフトークをして、自分を整え続ける。

怖いとか、言葉がきついとか、堅いとか、
私もいろいろ言われて、聞こえてきて、
落ち込む日もありますが。

私の欠点は、あなたの欠点でもあるわけで。

私を怖いと思うのは、怖いと思う原因があなたにもある。
私の言葉がきついと思うのは、自分の気持ちをストレートに
表せないという原因があなたにもある。
私の言葉が難しい、堅いと思うのは、学びが足りないという
原因があなたにもある。
他人と比較して無理と決めるのは、自分の魅力や特徴、使命がわからないから。

落ち着きがない生徒だと思うのは、
落ち着きがないと困る原因が自分にある。

攻撃者とみなしてしまうのは、
イノベーターの性質がないという自分の特徴が原因でもある。

子どもが嫌がっているのにコントロールしようと思うのは、
コントロールされてきた自分の特徴が原因でもある。

PTAに積極的に参加しない親を非難するのは、優れている人間だということを確認したい自分のエゴが原因でもある。

自分が普段、自分とどんなコミュニケーションをとっているかな?

とくに、辛い時や痛みを感じた時。

辛いことや痛みをごまかしたり、

自分に嘘をついたり、

他責にして逃げていると、

痛みや悲しみに鈍感になっちゃって

そしてやがてそれは傲慢となり、他者への偏見、ジャッジになるのかな。

うーん、そんなの嫌だなあ。

 

アイデンティティー教育って何?私とアイデンティティー

Junior Englishコースのフォローアップを
親子で受けてきました!
10年前は、
小さい頃から英語をやると高校受験で有利だよ!
大学受験で有利だよ!
なーんてキャッチコピーが多く、受験のためじゃなくって、
暮らすのに困らない英語と思っているんですけどなんて返すと、
?マークいっぱいの表情で
「お母さん、外国で暮らすには受験は避けて通れませんよ」と返され、
うーん、日本で暮らしていても、
英語でやり取りできた方が良かったなって時が私にはいっぱいあってですねー。
と過ごしてきた世界、見えている世界の違いを感じてきました。

生きた英語力!
勉強でない英語力!
コミュニケーションの英語力!などなど、
最近はどこに行っても似たようなキャッチコピーを目にするようになりましたが、
じゃあ、生きた英語力って何?
どうやったら生きた英語力が身につけられるの?の答えを
しっかり理解され実践している方はごくわずかだなと思います。

 

 

バイリンガル育ては20年仕事とSAYURIさんおっしゃっていましたが、
20年必死でやってきたことが終わって、また20年、他人様にやるとなると、
そんな簡単にはいきません。

だから親なんだなあ。
長期スパーンは親にしかできないこと。
これは英語だけに限らず、スポーツだってそう。
本当に一流の選手を子どもが目指しているなら、
先を見据えた長期スパーンでサポートが必要。

強いチームを知る。強いチームに入って自分を磨く。
本物、本質のある所に身を置き自分を毎日磨き続けることで、
目指す方向に少しづつ近づくのだと思う。

時間は有限だし、人がグーンと伸びる成長期も有限だから。
何を言われても、台風がきていても、有限のタイミングは逃さないぞ!
と強く思いながらのフォローアップとなりました。

900単語無料オンラインセミナーに参加された方が、言語は心をつくる。
だから、アイデンティティー教育とセットでというところの理解が
より深まったとおっしゃってて。 そうなんだよなあとじんわり。

私は、日本人なのに、日本人に生まれたことに悩んだ時期があって。
学校の中で、みんなと同じような視点から見る、聴く、考えることが
できていない事に気づいたのが小学5年生でした。

私が何か周りと違うことをやると困ったような表情を浮かべる先生。
私にとって学校は楽しめない場所になっていった。
そういうことが続いて、自分のアイデンティティーを意識するようになったのだろう。

どうして私はみんなと同じものが選べないのだろう?
みんなと同じように見たり聴いたり考えたり大きな声をだすことができないのだろう? 同じ日本人なのに。 親も日本人なのに。 外国に行ったこともないのに。
抹茶も和菓子も和食もお祭りも大好きなのに。
中学生になってからはますますアイデンティティーに悩むようになって。
学校で大きく落ち込むような事があった時は(アイデンティティーが傷ついた時)、
このまま大人になっても私のような人間は
社会に居場所がないんだろうなと思考する時間が増えていきました。
中学3年間は「明日、目が覚めませんように」と布団の中で願いながら
眠りにつくことの方が多かった。
学校にいて自分を理解してくれる(または理解しようとしてくれる)
先生がいないというのは、多感な時期には、社会へ対する不安が増大していった。
無償の愛を注いでくれる人、
アイデンティティーを理解できる人の存在がどれほど重要か、
その後の人生に、長期的に、どんな影響をどのくらい及ぼすのか、
より早い理解につながったのはこの葛藤の日々があったからなのですが、
こうして悩み葛藤してきた事が、今、日本の子育てや教育に必要になるとは
当時は思ってもみませんでした。

“私のような人間は社会に居場所がないんだろうな”という思考は、
今もひょっこり現れます。

Whyアイデンティティー教育? 続く・・・かもw