グローバル育児®人間力

自己革命と起業家マインド、ダイバーシティーコミュニケーション

 

「王のように振る舞い、奴隷のように働け!」という起業家マインドを地で行くメンバーとのランチタイム。
いつもドダバタバタで、こんなにゆっくり食事をしたのは初めて、
いい時間でした〜!

 

今月は、久しぶりにイベントを開催しました。
自分革命を起こそう!をテーマに、自分軸相手軸ダイバーシティーコミュニケーションを取り入れ、よく喋りました(笑)

自己革命のスタートは、自分を許すことから。
 
私は、めんどくさがりやな私を許すことからスタート。
許せるようになることが、ダイバーシティーコミュニケーションなのかなとも思います?!
 
 
娘が通った幼稚園から、イベントの案内が届きました。
 
「今の自分を幼稚園の先生に見せたい!」
 
自分の成長した姿を誰かに見せたいと思えるって素敵だなあ。
自分軸がしっかりしてきたなあと感じていたので、
本人からこういう言葉がでてきたことは、さらに嬉しかったです。
 
みなと同じではなかった娘を 『許す』幼稚園を選択できて本当によかったと、卒園して6年経ちますが、年を重ねるたびに思えること、感謝しかありません。

私はたまたま、起業家マインドを間近で感じる機会があって、子供の頃の方が起業家的という言葉に娘の姿が重なり、これは子育てに取り入れたいマインドだと家庭での会話に気を配ってきました。
だけどもすごく気を配っても、学校に通うようになると、起業家マインドの針はEnpty近くになってしまうので、家庭では娘のアイディアやビジョンを大切にしながら、チェックポイントに沿って限界を超えていけるようサポートをしてきました。

 
 
 
 

ダイバーシティーコミュニケーショントレーニング

「Springさんの言葉は人を突き刺す」

ダイバーシティーコミュニケーショントレーニングでのフィードバック。

 

突き刺してやると思って発していないけども、

相手によってはそう思う。

土足で踏み込まれたと思う人もいる。

自分で言えない人もいる。

ということをフィードバックで受けた。

 

・何がしたいのだろう…

・どうしたいのだろう…

・いつまでいたちごっこを続けなければならないのだろう…

こういう時、私は、突き刺さる言葉を発してしまう。
なんども同じことを繰り返し、同じところをグルグルグルグル。
だんだんとイライラしてくる。イライラが募る。
人間関係の摩擦は、このいたちごっこからくるイライラから起こっている
ことは自分でもわかっているが、なかなかコントロールが難しく、
「何度も同じことを言わせないで」
「いつになったらできるようになるの?」
「いつまで待てばいいの?」
が私の口癖だと娘たちから指摘を受けるほど、人育て失格の私。
(だから、グローバル育児®︎が必要なのだ)

先日は、友人に批判的な意見を言ってしまったこと反省した。

「批判的な意見だとしても、それはSpringの意見として受け止める。

それだけです。なので大丈夫だよ。

しっかり意見してくれる友達がいるということは、

すごくありがたいことだし、

幸せなことだと思う。ありがとう!

そんな友達だから友達なんだと思う」

と返信が届き、胸がいっぱいになった。

そして、また自分を知るきっかけになった。

非難と批判の違い。

 

批判をうけた時、受け止め方に個人差があるのはあたりまえ。

だから、相手を知る努力が必要。

相手を知るための努力には自分を知る必要がある。

・いつまでいたちごっこを続けなければならないのだろう…

今度、そういう場面に遭遇したときは、

そお〜っといたちごっこから抜けて、

黙々と自分のことに集中しよう。

 

Who you are makes a better place with Sayuri

【名言から学ぶ自分軸】セルフコントロール/自己分析の大切さ
自分軸=アイデンティティーを、いくつかの素晴らしい名言と合わせて、
わかりやすくご紹介しています。
アイデンティティーが確立されると、
✔︎人を非難しなくなります
✔︎自分の感情に責任を持つようになります
✔︎自分を冷静に分析し、欠点にも向き合うことで、隠さなくなり、ありのままの魅力が輝きはじめます!

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E5%90%8D%E8%A8%80%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E8%87%AA%E5%88%86%E8%BB%B8-%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%88%86%E6%9E%90%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%95-podcast%E7%95%AA%E7%B5%84vol14-analyze/id1405940048?i=1000427422464

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘とラーニングルーム?親の価値観、先生の価値観

娘とラーニングルーム。

風邪を引く方法、

インフルエンザに感染するには?

こんなこと調べてまで学校を休みたがることは初めてで。

念願通り、金曜の午後から発熱。

今日から3連休。タイミング悪いから〜σ^_^;

強制的で命令口調にフラストレーションが溜まってしまったようで。

私「強制的で命令口調になるのは、

そういう環境のもとで過ごしてきて、先生という職業につけて、

不自由なく暮らせている今の自分に満足で幸せだからかもしれないよ。」

娘「私のようになれば、あなたも幸せになれるよって思ってるってこと?」

私「そうかもしれない。」

娘「あー。無理無理。私は無理だわ〜。

先生なのに、外国も行ったことがないとかさ。

何かすれば、自分が小学生の頃はってさ。

若い先生ほど、自分と比べる。

私は頑張って先生になりたいわけじゃないんだよね。」

私「そうだね。先生の価値観を押し付けられても困っちゃうよね。

みんな夢や希望は違うんだから。

夢に向かうルートはみんな違うってママは思う。

その違うってことを先生は知らないのかもね。親もそう。一つのルートしか知らない。」

先生の価値観とジェニーの価値観がぶつかり合っちゃって。

パワーバランスで、子どもがダウンしちゃった。

これじゃあ、アカデミックに悪影響だわ。

子どもは、親の価値観の下で育てられる。

保育園や幼稚園、学校に行くようになると、先生の価値観が入ってくる。

全てのいざこざ、フラストレーションはお互いの価値観のぶつかり合い。

価値観をぶつけ合うのではなく、

一方の価値観で生かされるのでもなく。

子どもとラーニングルーム笑

娘の道は拓けるか?