グローバル育児®コミュニケーション力

自己革命と起業家マインド、ダイバーシティーコミュニケーション

 

「王のように振る舞い、奴隷のように働け!」という起業家マインドを地で行くメンバーとのランチタイム。
いつもドダバタバタで、こんなにゆっくり食事をしたのは初めて、
いい時間でした〜!

 

今月は、久しぶりにイベントを開催しました。
自分革命を起こそう!をテーマに、自分軸相手軸ダイバーシティーコミュニケーションを取り入れ、よく喋りました(笑)

自己革命のスタートは、自分を許すことから。
 
私は、めんどくさがりやな私を許すことからスタート。
許せるようになることが、ダイバーシティーコミュニケーションなのかなとも思います?!
 
 
娘が通った幼稚園から、イベントの案内が届きました。
 
「今の自分を幼稚園の先生に見せたい!」
 
自分の成長した姿を誰かに見せたいと思えるって素敵だなあ。
自分軸がしっかりしてきたなあと感じていたので、
本人からこういう言葉がでてきたことは、さらに嬉しかったです。
 
みなと同じではなかった娘を 『許す』幼稚園を選択できて本当によかったと、卒園して6年経ちますが、年を重ねるたびに思えること、感謝しかありません。

私はたまたま、起業家マインドを間近で感じる機会があって、子供の頃の方が起業家的という言葉に娘の姿が重なり、これは子育てに取り入れたいマインドだと家庭での会話に気を配ってきました。
だけどもすごく気を配っても、学校に通うようになると、起業家マインドの針はEnpty近くになってしまうので、家庭では娘のアイディアやビジョンを大切にしながら、チェックポイントに沿って限界を超えていけるようサポートをしてきました。

 
 
 
 

リトリートとクリティカルシンキングコースWeek1、2

コーデ活動リトリート&クリティカルシンキングコース。

グローバル教育について、日本がとっても遅れているということに多くの親が気づき始めたが、遅れに対処しているご家庭はどのくらいなのだろうか。

現在の日本の平均年収は400万円ほど。

私の暮らす地域の40代の平均年収は350万円ほど。

予算に余裕があって、英語力もあるご家庭は、世界から最高の教育を選び放題だけど、公立の学校を利用しなければ、生活に支障が出てくるご家庭はどうしたらいいのだろう。

日本の公立学校は決して粗悪な環境ではないけども、私の子どもが通う学校で【世界で表現する力】を育むグローバル教育をやっているかといったら、頑張っている先生もいるが、

グローバル教育に関する一次情報(自らの体験から得た情報)を持っていなかったり、二次情報(プロの出している情報)にたどり着けていなかったり、二次情報を得ていても、なんのために得ているのか?意図が明確ではないため、分析の曖昧さにハラハラしてしまうことも(苦笑)

様々な場所での課題解決の話し合いやMTGで、仮説を立てて考えてみる対話ができないのも、

仮説を立てるということが、わからないから。

時には、仮説すらわかっていない。

そういう中で「例えば・・・」と言おうものなら、真っ向から反対や、不備や欠点を非難、「無理」「できない」「あなたにとってそれが普通でも私は違う」と。これでは、肯定的で建設的な対話は成り立たない。

イノベーティブな人材が育ちにくい根本的な理由は親にあるのだと強く実感している。

どんなに子供が学校や社会で習ってきても、親の考え方が子どもの一生の考え方を作っている。

なぜなら、親のクリティカルシンキング力が子どもにそのままインストールされてしまうのだから。

クリティカルシンキング力は

グローバル育児®︎のキーワード「コミュニケーション」

でしっかり育むことができます。

【自分軸・相手軸】自分とのコミュニケーション、セルフトークそしてヴィジョン

PTA活動の中でも、今年度はとくに気が引ける役目がありましたが、
なんとか終えることができました。

15人の委員長+教頭先生で構成される会。

一昨年度から参加してきましたが、
私の番がきたときはどうしようかな?
つねに頭に入れてきましたが、イメージ通りとはいかなかったけども。
だけども、持続可能な長期視点からのお話は
沈黙の中で、じんわりと沁み渡っていくような15人の想い、熱量を感じ取ることができ、
最後は、一人一人がそれぞれのストーリーを語ってくれて、
胸がいっぱいになりました。

持続可能な長期視点では、価値観、ヴィジョンが有効で、
そして、PTAのような組織にこそ、ヴィジョンがとても重要で、
価値観、ヴィジョンを語り続けることが大切なのだと実感しました。

イメージしていたことと大きく違ったことは、教職員の代表として参加している教頭先生のあり方でした。

今年度は、長年続いてきたことを大きく変えたり、
だいぶストレートに表現し行動したので、私個人へ当てた言葉だったのだと思います。
ですが、全教職員の代表、教頭という立場、教育者という立場でここにいるという意識が足りない言葉に保護者は苦笑い。

PTAは「社会教育団体」

社会教育=家庭教育×学校教育

社会教育の教育者は、

保護者と教師、地域の成人たち。

今、その社会教育の教育者たちは、成熟できず、生き方に戸惑っている。
自分に自信がもてない。
貢献の意味がわからない。
無償で人と協力することの価値がわからない。
自分の気持ちをストレートに表現する方法がわからないため、
誤解が誤解を生み信頼関係を築けない。

わからないだらけなのに、プライドと偏見と欲は高く、
自分さえよければそれでいい。
偏差値重視、みんな同じ、勝ち負けの教育が、
貢献する、無償で人と協力することの価値、
イノベーションの価値、
協働することの価値をわからなくさせてしまい、
自分の欲のためだけに生きる人が増えた。

親と先生が協力するためのコツ

・勝つか負けるかではなく、勝つか学ぶかを考える
・できる理由を探すこと
・エゴを捨てる

今、社会教育者に欠けているのは、自分との対話。セルフトーク。自分軸・相手軸ダイバーシティーコミュニケーション

子どもたちを整えるのではなく、
セルフトークをして、自分を整え続ける。

怖いとか、言葉がきついとか、堅いとか、
私もいろいろ言われて、聞こえてきて、
落ち込む日もありますが。

私の欠点は、あなたの欠点でもあるわけで。

私を怖いと思うのは、怖いと思う原因があなたにもある。
私の言葉がきついと思うのは、自分の気持ちをストレートに
表せないという原因があなたにもある。
私の言葉が難しい、堅いと思うのは、学びが足りないという
原因があなたにもある。
他人と比較して無理と決めるのは、自分の魅力や特徴、使命がわからないから。

落ち着きがない生徒だと思うのは、
落ち着きがないと困る原因が自分にある。

攻撃者とみなしてしまうのは、
イノベーターの性質がないという自分の特徴が原因でもある。

子どもが嫌がっているのにコントロールしようと思うのは、
コントロールされてきた自分の特徴が原因でもある。

PTAに積極的に参加しない親を非難するのは、優れている人間だということを確認したい自分のエゴが原因でもある。

自分が普段、自分とどんなコミュニケーションをとっているかな?

とくに、辛い時や痛みを感じた時。

辛いことや痛みをごまかしたり、

自分に嘘をついたり、

他責にして逃げていると、

痛みや悲しみに鈍感になっちゃって

そしてやがてそれは傲慢となり、他者への偏見、ジャッジになるのかな。

うーん、そんなの嫌だなあ。