グローバル育児@英語力

アイデンティティー教育って何?私とアイデンティティー

Junior Englishコースのフォローアップを
親子で受けてきました!
10年前は、
小さい頃から英語をやると高校受験で有利だよ!
大学受験で有利だよ!
なーんてキャッチコピーが多く、受験のためじゃなくって、
暮らすのに困らない英語と思っているんですけどなんて返すと、
?マークいっぱいの表情で
「お母さん、外国で暮らすには受験は避けて通れませんよ」と返され、
うーん、日本で暮らしていても、
英語でやり取りできた方が良かったなって時が私にはいっぱいあってですねー。
と過ごしてきた世界、見えている世界の違いを感じてきました。

生きた英語力!
勉強でない英語力!
コミュニケーションの英語力!などなど、
最近はどこに行っても似たようなキャッチコピーを目にするようになりましたが、
じゃあ、生きた英語力って何?
どうやったら生きた英語力が身につけられるの?の答えを
しっかり理解され実践している方はごくわずかだなと思います。

 

 

バイリンガル育ては20年仕事とSAYURIさんおっしゃっていましたが、
20年必死でやってきたことが終わって、また20年、他人様にやるとなると、
そんな簡単にはいきません。

だから親なんだなあ。
長期スパーンは親にしかできないこと。
これは英語だけに限らず、スポーツだってそう。
本当に一流の選手を子どもが目指しているなら、
先を見据えた長期スパーンでサポートが必要。

強いチームを知る。強いチームに入って自分を磨く。
本物、本質のある所に身を置き自分を毎日磨き続けることで、
目指す方向に少しづつ近づくのだと思う。

時間は有限だし、人がグーンと伸びる成長期も有限だから。
何を言われても、台風がきていても、有限のタイミングは逃さないぞ!
と強く思いながらのフォローアップとなりました。

900単語無料オンラインセミナーに参加された方が、言語は心をつくる。
だから、アイデンティティー教育とセットでというところの理解が
より深まったとおっしゃってて。 そうなんだよなあとじんわり。

私は、日本人なのに、日本人に生まれたことに悩んだ時期があって。
学校の中で、みんなと同じような視点から見る、聴く、考えることが
できていない事に気づいたのが小学5年生でした。

私が何か周りと違うことをやると困ったような表情を浮かべる先生。
私にとって学校は楽しめない場所になっていった。
そういうことが続いて、自分のアイデンティティーを意識するようになったのだろう。

どうして私はみんなと同じものが選べないのだろう?
みんなと同じように見たり聴いたり考えたり大きな声をだすことができないのだろう? 同じ日本人なのに。 親も日本人なのに。 外国に行ったこともないのに。
抹茶も和菓子も和食もお祭りも大好きなのに。
中学生になってからはますますアイデンティティーに悩むようになって。
学校で大きく落ち込むような事があった時は(アイデンティティーが傷ついた時)、
このまま大人になっても私のような人間は
社会に居場所がないんだろうなと思考する時間が増えていきました。
中学3年間は「明日、目が覚めませんように」と布団の中で願いながら
眠りにつくことの方が多かった。
学校にいて自分を理解してくれる(または理解しようとしてくれる)
先生がいないというのは、多感な時期には、社会へ対する不安が増大していった。
無償の愛を注いでくれる人、
アイデンティティーを理解できる人の存在がどれほど重要か、
その後の人生に、長期的に、どんな影響をどのくらい及ぼすのか、
より早い理解につながったのはこの葛藤の日々があったからなのですが、
こうして悩み葛藤してきた事が、今、日本の子育てや教育に必要になるとは
当時は思ってもみませんでした。

“私のような人間は社会に居場所がないんだろうな”という思考は、
今もひょっこり現れます。

Whyアイデンティティー教育? 続く・・・かもw

小学校で英語が教科に!準備はOK?

英語を話せないまま40年もたってしまったSpringです(汗)

コーディネーター活動を始めたばかりの頃、
教育機関のMさんにグローバル育児®とコディネーター活動を始めた経緯を
お話しさせていただく機会がありました。
日本の子どもたちに生きた英語を届けたいんですと熱く語ったのですが、
だまって傾聴してくださったMさんの返答は
「本当にあなたは英語を使えるようになりたいんだね」でした。
触れられたくない部分に麻酔なしでメスを入れられたような、
痛さと惨めさが全身に走り変な汗がドバドバでてきたことを今でも覚えています。
(そのMさんは報道番組制作会社のディレクターとして、紛争地域など世界を飛び回り日本人向けの番組を作っていたご経験をお持ちだったことをだいぶ後に知りました。
どうりで教育機関の方っぽくないわけだー笑)

英語を話せる人から私はどう見えるのだろう?
”いるよね〜。自分話せないからって英語教育熱心になっちゃう親”
とかって思われるのかなー。
コーデ活動をスタートして数年間は変な汗をかきながら、
「英語を話せない人が本当にコーデでいいんですか?」と
グローバル育児®の代表に度々確認しながらここまでやってきました。

私は無知の血が全身に流れている人間ですので、英語教育も無知の血。
無知だから、たくさん本は読みましたし、オススメの教材や英語教室の無料体験ができるものは体験してきました。英語が話せる日本人と知り合ったら質問攻めリサーチしてきました。
今振り返って思うのは、無知の血を入れ替えないままで子育てしているとどうなるかを、私は長い間実践していたということです。
いかに、親のマインドセットが大切なのか痛感しているからこそ、
グローバル育児®を物怖じせず伝えられています。

英語が小学校の必須教科になる今、
生きた英語力について話をする機会が増えてきました。

そしてお話をしていて思うことは、
親自身が学生時代に学んだ状態のステージのままで、
子どもが小学校で一斉授業の環境で英語を学ぶと
どのような影響がでてくるのかということです。

親の意識、準備できていますか?

 

【2017年の漢字は”洞”】アイデンティティーを大切にしながら英語を学ぶ

なかなかタイミングが合わず行きそびれていた同級生の
お店で、心から語らえる友と、素晴らしいお料理と
日本酒で呑み納め会ができました(笑)

あ〜ここでもまたアイデンティティーだ❤️

「仕入れに行くとき子どもに”またデート?”って言われるんです。」

仕事とプライベートに境はない。
愛する仕事をしている人たちの子ども時代からの共通点が見えました。

今年は継続的に頑張ってきたこと、選択してきたことが
大きな区切りを迎えた一年でした。

娘の英語ステップ作りとインストラクターコーディネーターのスキルアップも兼ねたJunior International Courseがスタートして3ヶ月。
今年最後のレッスンもとても楽しかった!
娘は乳幼児期に読んであげていた英語絵本を自ら開いて
「ママー、ひとりで読めちゃうよ~」とニンマリしていました。

BABY期からの繋がり。
動きや感情とリンクして900words
9歳以降にこんなふうに繋がっていくのかと、
俯瞰力があってのことだと感嘆してしまいました。
英語が苦手な働く親が、無駄な投資をせずに、楽しく負担なく英語力を
家庭で育むことが本当にできるのか?
6年前はあまり想像ができていませんでした。
6年前→https://ameblo.jp/mamaumamao230/entry-11067434196.html

二女のジュニア英語ステップ作りはとても慎重にリサーチしました。

「娘のアイデンティティーを大切にしながら英語を学ぶ」

OZスクールツアーで体験した「アイデンティティーを大切にした教育」

この20年間の自分の失敗、長女にかけた時間と資金で、
うまくいかなかったこと、うまくいったこと、
特に私が無知すぎて問題がたくさんありましたので、
そこも含めて、一流のサポートを受けながら
乳幼児期からステップを作れることの価値は大きいなと感じています。

来年度から学校では週1回英語の授業がスタートします。
先日の参観日でどんなテキストを使うのかも知ることができました。
どのような指導をしていくのかもリサーチ。
つっこみたいところも多かったのですが、
ですが、ですが、学校だって今やれることを頑張っているはずですから、
ここはグッとこらえて、娘がチグハグにならないよう
サポートしていきます。

誰から学ぶか、どこで学ぶか、どうやって学ぶかが本当に重要だなと
改めて心底感じています。

「英語については家庭では一切振れてこなかった。
自分自身はこれから親になる立場として自然な英語力というものを
大事にしたいと思った。」
(グローバル育児®Smile cafe Real(交流会)にご参加男性Sさん)

私の失敗から得たものを、これから父親になる青年が受け取ってくれる(嬉涙)

受け取った青年は、それをマスターし、彼と彼の周囲がよりよい世界になる。

描いていたイメージが少しづつリアルになっています。

 

担当コーディネーターのみんなとランチトークルームでは、
それぞれの数年間を振り返りました。
1日1%の積み重ねと諦めない心(grid)が、
数年後どんな実を結んだのかを見せてもらいました。
達成感の余韻に浸る間もなく、次のアクションにはアンビリバボー!

進みたい方向に進めない、タイミングをいつも外してしまう原因が
「親の人生に巻き込まれている」ことに気づいたAさんとお話ししながら、
これはご両親も一緒に聴いていただかなければならない話だと、
切なくなりました。

 

今までの考え方では生きていくことが大変な時代の中で、
親の負を背負って生きていかなければならないなんて辛すぎます。

 

2017最後のSpringライフレターでは、「娘の思春期」「夫婦のゴール」
「子どもの教育とお金」について率直なストーリーを配信しました。

 

親の無知やエゴ。この連鎖を続けてはいけない。
7世代先まで影響するから。

 

今年の漢字は「洞」

洞穴の奥はどうなっているかここからは見えないけれど、
奥はこうなっているだろうな・・・
どんな選択で、どんな行動をしていれば、どんな結果になるのか。
いいこともそうでないことも、原因があって結果がある。
洞察してきたことが視覚化した一年でした。

 

2017年も関わってくれたみなさま、初めましてのみなさま、
どうもありがとうございました!

 

心を込めすぎて、空回りが多い私ですが、
それしか取り柄がないので(笑)
2018年も心を込めて120%で頑張ります!

 

Spring