グローバル育児を学ぶ

グローバル育児を学ぶ方法

リトリートとクリティカルシンキングコースWeek1、2

コーデ活動リトリート&クリティカルシンキングコース。

グローバル教育について、日本がとっても遅れているということに多くの親が気づき始めたが、遅れに対処しているご家庭はどのくらいなのだろうか。

現在の日本の平均年収は400万円ほど。

私の暮らす地域の40代の平均年収は350万円ほど。

予算に余裕があって、英語力もあるご家庭は、世界から最高の教育を選び放題だけど、公立の学校を利用しなければ、生活に支障が出てくるご家庭はどうしたらいいのだろう。

日本の公立学校は決して粗悪な環境ではないけども、私の子どもが通う学校で【世界で表現する力】を育むグローバル教育をやっているかといったら、頑張っている先生もいるが、

グローバル教育に関する一次情報(自らの体験から得た情報)を持っていなかったり、二次情報(プロの出している情報)にたどり着けていなかったり、二次情報を得ていても、なんのために得ているのか?意図が明確ではないため、分析の曖昧さにハラハラしてしまうことも(苦笑)

様々な場所での課題解決の話し合いやMTGで、仮説を立てて考えてみる対話ができないのも、

仮説を立てるということが、わからないから。

時には、仮説すらわかっていない。

そういう中で「例えば・・・」と言おうものなら、真っ向から反対や、不備や欠点を非難、「無理」「できない」「あなたにとってそれが普通でも私は違う」と。これでは、肯定的で建設的な対話は成り立たない。

イノベーティブな人材が育ちにくい根本的な理由は親にあるのだと強く実感している。

どんなに子供が学校や社会で習ってきても、親の考え方が子どもの一生の考え方を作っている。

なぜなら、親のクリティカルシンキング力が子どもにそのままインストールされてしまうのだから。

クリティカルシンキング力は

グローバル育児®︎のキーワード「コミュニケーション」

でしっかり育むことができます。

2019仕事初め

新年明けましておめでとうございます!

皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

2019年は「継続」を大切に、気持ちを新たに取り組んでまいります。至らない点や知識の足りない面もあるかと思いますが、お気付きのことは何なりとご指導いただければ幸いです。

本年もコーディネーター、ラーナー様とお子様、ご家族が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。

2019年

グローバル育児®︎インストラクターコーディネーター Spring

新年早々、ラーニングルームのお申込みありがとうございます!

メールのお返事もお待たせして申し訳ございません。

12月後半、一気に疲れが出てしまいまして、年末年始は完全オフとさせていただきました。

おかげさまで、ゆっくり休むことができました。ありがとうございます。

これから、順次お返事いたします!

Spring

風向きが変わった!個の時代到来で人が求めているのは?

グローバル育児®Smile cafe real
・教育の変化
・9歳までに身につけたい英語について
・子育てのゴール
をテーマに、セミナー形式で開催しました。
自由参加のランチタイムは
美味しいものをいただきながら^^

今年は、自分と家族にエネルギーを注ぐため、
オープンな活動は久しぶりだったのですが、なんと初!男性の参加者
それも若い!(17歳と22歳で)ほどよい緊張と、
時代の変化を改めて感じ、気持ち新たになりました〜!!

オープンな活動はセーブしつつも、次女の英語ステップ作り、
学びが進んでいるスタンダード通信コースを受講中のコーディネーターや
ラーナーさんのサポート、人材育成のこと、キャリアの重ね方、
親子留学や進路、発達障害、仕事と子育てのバランス、介護、
パートナーシップ(結婚・再婚)の相談など、
日々リサーチは止まることなく続いています。

次女の英語ステップ作りは、サユリセンスオフィスと連携して取り組んでいるのですが、
「アイデンティティー・自分が何者か?」が本当に重要だなと痛感しています。
長女にかけた時間と資金で、うまくいかなかったこと、うまくいったこと、
特に私が未熟すぎて問題がたくさんありましたので、
そこも含めてオフィスと連携してステップを作れることの価値は大きいなと感じています。
できれば、失敗は自分だけにしておきたかったです。
しかし子どもが小さいうちは、親がイニシアチブを握ることになりますので、
親の問題・失敗は子どもの10の力(生き抜く力)にダイレクトに響きます。

女性・育児・働き方・ワークライフバランス・生きた英語力習得を探ってきて、
アイデンティティーと教育、学校のあり方にたどり着いたわけですが、
グローバル育児®という新しい子育て情報を発信しているのに、情報を受け取りにきてくださる方は、20代のお子さんがいない方が多くなっています。
社会に出て現実を見て、目まぐるしく変化する情勢に翻弄され生きづらさを感じているようです。

数年前までは、生きづらさを感じている人にもロールモデルやシステムが必要だと思っていましたが、リサーチを続けながら時代の風を感じながら、私の考えも変化してきて、ロールモデルやシステムよりも女性や若い人、子どものメンターとなるような人材を創出することが急務であると感じています。

私が10代の頃は、世は「スーパーロールモデル」全盛期。
容姿端麗・自立した女性男性「スーパー〇〇」に少しでも近づきたくて
学ぶ、働くといった価値観が流れていました。

学校も、企業も、集団の中にはスーパーお手本となる人がいて、
みなそこに向かって泣き笑いしていたような時代でした。

そのお手本に向かえない人は、落ちこぼれとか、輪を乱すとジャッジされちゃったのかな〜。
(今は学校には落ちこぼれという言葉はなくなり、代わりに発達障害という言葉が誕生しました)

だけど、風は変わった。

時代が大きく変化してしまいました。

落ちこぼれず、輪を乱さない人が重宝された時代は終わりになってしまいました。

人間は新しい時代を生き抜くために適応しなければならず、
その適応の最先端を行くのは子どもたち、10代20代の人たちです。

今、その彼女彼らの求めているものは

自分を応援してくれる
自分を引き立ててくれる
自分を高めてくれる

そういう人やサービスを求めている。

完璧なんて存在しない。

だから、完璧じゃない自分でもよくって、
「不完全なところも愛おしい自分なんで、そこはとっときたいんだけど、
高めてください!引き立ててください!」みたいな。

誰かのどこかの価値観で作られた理想やロールモデルにあわせて創られた
システムや仕組みに依存しても満足を感じない。幸せを感じない。

全体を見わたすと、そういう風が吹いているなあ。

”個”の時代が一人一人に到来してきた今、自分がわからないままでは
ますます生きづらくなると思われます。

子どもたちにとって
応援してくれる人
引き立ててくれる人
高めてくれる人は誰?

応援してほしい人
引き立ててほしい人
高めてほしい人は誰?

お父さん、お母さん。先生。

風、感じていますか?