リトリートとクリティカルシンキングコースWeek1、2

コーデ活動リトリート&クリティカルシンキングコース。

グローバル教育について、日本がとっても遅れているということに多くの親が気づき始めたが、遅れに対処しているご家庭はどのくらいなのだろうか。

現在の日本の平均年収は400万円ほど。

私の暮らす地域の40代の平均年収は350万円ほど。

予算に余裕があって、英語力もあるご家庭は、世界から最高の教育を選び放題だけど、公立の学校を利用しなければ、生活に支障が出てくるご家庭はどうしたらいいのだろう。

日本の公立学校は決して粗悪な環境ではないけども、私の子どもが通う学校で【世界で表現する力】を育むグローバル教育をやっているかといったら、頑張っている先生もいるが、

グローバル教育に関する一次情報(自らの体験から得た情報)を持っていなかったり、二次情報(プロの出している情報)にたどり着けていなかったり、二次情報を得ていても、なんのために得ているのか?意図が明確ではないため、分析の曖昧さにハラハラしてしまうことも(苦笑)

様々な場所での課題解決の話し合いやMTGで、仮説を立てて考えてみる対話ができないのも、

仮説を立てるということが、わからないから。

時には、仮説すらわかっていない。

そういう中で「例えば・・・」と言おうものなら、真っ向から反対や、不備や欠点を非難、「無理」「できない」「あなたにとってそれが普通でも私は違う」と。これでは、肯定的で建設的な対話は成り立たない。

イノベーティブな人材が育ちにくい根本的な理由は親にあるのだと強く実感している。

どんなに子供が学校や社会で習ってきても、親の考え方が子どもの一生の考え方を作っている。

なぜなら、親のクリティカルシンキング力が子どもにそのままインストールされてしまうのだから。

クリティカルシンキング力は

グローバル育児®︎のキーワード「コミュニケーション」

でしっかり育むことができます。

負荷をかける&取り除くラーニングルーム17ヶ月目・ブレイクスルー・Junior English

週末のラーニングルームでは、17ヶ月目の方が、ブレイクスルーしました!

・本人の情熱のもてるものと特徴を、仕事とリンクさせて生かすこと

・子どもの興味や情熱と、学びをリンクさせること

アイデンティティー教育、グローバル育児®︎のテーマですが、
お子さんの特徴をなかなか掴めずにいました。
上のお子さんは11歳。掴めずの進路決めは10年後が大きく変わるなあと、少し私も焦っていたのですが・・・。
お母さんご自身が自分の強い特徴を理解した直後、二人のお子さんの強い特徴も掴みました。
「えー、そういうこと?」「そんなこと?」「ここ?」

知ってしまうと笑いがこぼれるくらい簡単なのですが、一人では気がつかないポイント。

ここを理解しているのと、いないのとでは、本当に数年後が大きく変わるので、本当によかった!と私もホッとしました。

苦しいな、辛いな、お休みしようかな、やめようかなと迷う時が、本当はチャンス。ネガティブになってしまうのは、なにかしらの負荷を感じているから。

自分が感じている負荷の中に強い特徴があることが多いので、
そういう時は焦らずに負荷がなんなのか、一つ一つじっくりと洗い出していくと、ブレイクスルーが起こる。遠回りのように感じますが、継続は力なりって本当だなと実感しています。

 

 

最近娘がハマって読んでいる本。
LONDONで暮らす女の子たちのストーリーだそうです。

どうしてハマってしまったのかプレゼンしてくれるのですが、親バカなのですがプレゼンに引き込まれ、私も読んでみたくなりました。

朝の1分スピーチで本の紹介をしようかな~と、クラスメイトに向けたスピーチもスラスラーと出てくる。

母国語の読解力が高まっていて、先日は、国語の授業で行なった学級討論がとても楽しかったと授業の内容を教えてくれました。

「子供っぽいことばかりやらされて・・・」と学校生活全般に不満をもらすことも多いので、きっとその分も討論の授業が楽しいと思えたのだと思います。

お家で英語(ジュニアコースレベル1)は思うように進まず、
サユリセンスの発信には、小学生で英検2級、準1級などレベルの高い情報が流れて、どうしようかなあとモヤモヤしていたのですが、娘の母国語は日本語で、英語は第二ヶ国語。

わが家はわが家。娘にあわせて、焦らずに、引き続き家庭でもサポートを続けていこうと気持ち新たに、娘と話し合って、ここでいっちょ負荷をかけることにしました。娘は無理~っと言っていますが、少し無理かな、だけど目の前にあることをきちんとやっていれば実現できる負荷なので。

そのとき、その時の状態に合わせて、負荷を取り除く、負荷をかける。

私がこうしてサポートできるのも、あと僅か。

自分で負荷をコントロールできるようになるのも、真の自立・成熟、豊かさにつながっていくと思うので、
実現できるように励ましていこう!

 

 

 

10の力、強みと弱みの捉え方とアイデンティティーと進路

 

”弱みはどんなに努力をしても強みに変わらない”

 

強みと弱みの捉え方。

強みはどこでも強みになるけども、
弱みは、時と場合(環境) によっては
活躍や進みたい道を歩めなくなる妨げになることがある。

自分の弱みをジャッジせず、フラットに理解することで、
思い通りにならないときや、
コミュニケーションに困った時、
環境や人のせいにしたり、
または自分はなんてダメ人間なんだというように
自分を責めずに対応できる。

”弱みはどんなに努力をしても強みに変わらない”

と捉えたほうが楽(笑)

それに、弱いところもある人の方がチャーミングに映る。

強みだけの人間は面白みに欠ける。

 

弱みをどう受け止めるかは、その人の経験値(ステージ)で変わってくる。

目の前の子ども・生徒・スタッフが歩んでいきたい道はどこなのだろう?

ここがわかって、
弱みをジャッジせず、フラットに理解するサポートができる。

 

この考え方で子どもの進路について説明をすると、
こちらのポッドキャストを聴いてもらうのが一番わかりやすい(笑)
【アイデンティティーと進路】PODCAST 番組VOL 17〜私立受験?留学?インター?How can you produce study path for shining children’s identity?

すぐにポッドキャストを聞けないという方のために、
ポイントを文章に起こしてみた。

◆世界の教育事情
Vision・・・世界のどこにいってもやっていける力を育むこと

 

◆ナビゲート上手な親や養育者の特徴

1、子どもの正しい種をみつける

2、正しい方法と方向性でそれを磨き続ける

3、才能を正しい方向性で開花させて、それをいかせる居場所をつくる方法

4、学校や外部に頼らず家庭がメイン。
  今何をやっているのか分かった上で、学校を選択している。

 

◆親が意識するポイント(長期プランと戦略)

1,子どもの才能の種を見つけること

2、進路決定の数年前からその時代の旬な教育事情と情報を集めること

3、その環境に進むためにポートフォリオを整理する

4、経済面のプランをたてる

5、その環境に進むことができたら、学校と子どもの様子を常に観察して、
フォローアップが必要なところは家庭でバックアップすること

 

井の中の蛙にならないように、
常に世界にアンテナをはりながら
子どもを客観的に見て、伸ばすところは伸ばす。
サポートが必要なところは、
親と子どもと学校が教育し合える環境があるか。

 

サポートが必要なところは、親と子どもと学校が教育し合える環境があるか。

親と子どもと学校が、教育し合える環境か。

教育し合える環境か。

教育し合える。

協力ではなく、

教育し合える環境かなのだ。